限界

私は
「限界を超えたから病気になりましたね」
といわれたことがありました。
それ以来、自分の「限界値」を探っているようなところがあります。
そして分らないときは
「無理をしない」事で、大きなトラブルに巻き込まれること無く
やってきたように思います。
けれど、恋愛においても「限界値」を作ってしまっていると気がつきました。
「私には手の届かない存在」
「これ以上頑張って綺麗にはなれない」
そう思うことが、私の中の「卑屈さ」の元となっていきました。
そして卑屈さが顔に滲み出るようになり
「顔つきが変わったよ」などと言われるようにもなってしまったんです(汗)
「良い」と思ったことはどんどんチャレンジ。
ダメならダメでいい。
きっと限界は自分で決めてるものなんだ。
そう考えるようになってからは、恋愛や女性磨きに対して
楽しいという感覚を持つようになりました。
好きな人ができても
「手の届かない存在だから」ではなく
「どうやって仲良くなろうかな♪」という考えに変化していきました。
前向きになれば、沢山の出会いのチャンスやラッキーな事が意外と多くやってくる
・・・というよりも、見つけやすくなるんだと思います。
それが今で言う「幸運体質」といわれているものなのかもしれません。

見返りを求めること

彼と私は友達。
ずっとその関係で続いてきました。
これから先もそれは変わることなく続いていく事だと思っていました。
しかし、そうではないのかもしれない。
そう感じ始めていました。

彼と2人になると少し「むずがゆい」ような、気恥ずかしいような・・・
そんな感覚を突然抱き始めたんです。

どうしてそんな感覚になってしまったのか、
思い当たるものが何1つありませんでした。

そんな私に呼応するように彼にも変化がありました。

それでも「友達」ですから、一緒にはいました。
一緒に居たいけれど、いざとなると「むずがゆい」
この気持ちは何だろうと考えていました。

この前まで友達としての感覚しかなかったので
「恋愛感情がある」とは自分自身でも認められなかったんです(苦笑)

そんな関係を続けていくうちに彼から一言
「○○(私)の事、好きなんだけどさ・・・」
と言うんです。
私の心臓は今にも爆発しそうでした(苦笑)

「う、うん」と詰まった声で返事をするのが精一杯。

「見返り求めてもいいかな?」
と彼は続けました。
彼らしい告白だなぁと思ってつい笑ってしまいました。
彼が私に好きだと言ってくれたことで、私も素直になれました。
「うん。私も好き」
すんなりという事ができました。

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